50代 恋人が欲しい 結婚しない

恋人同士でいても上手く行くケース

いつまでもラブラブでいる

結婚することのメリット・デメリット、恋人でいることのメリット・デメリットは、こちらに書きました

 

結婚することでたくさんの壁が立ちふさがるなら、恋人でいることを選択する人生も良いと思います。恋人でいることを選択し、上手に付き合っている例があります。

 

婚活サイトで知り合った2人は、とても気が合い、お互いに好きになります。お互いの家族も認めてもらいましたが、男性の家に女性が住む段階になり、相手の女性が断ってきました。「やっぱり結婚はできない」と。

 

理由は、色々な事情から、女性が家をでることができない状況でした。男性も現在の家を出ることができず、泣く泣く諦めるしかありませんでした。しかし、どうしても諦めきれない男性が、結婚は諦めて恋人どうしても良いから付き合っていこう提案しました。

 

女性は、快く承諾し、その後は、恋人同士のお付き合いが始まりました。週末には、女性が男性の自宅で過ごし、一緒に料理をし食事を共にします。ときどき旅行にも行きます。メールは、毎日交わします。お互いの日常や健康を思いやるメールが行き来します。

 

男性は、女性を籍は入れられなくとも「けじめ」のつもりで、自分の財産のいくらかを残す遺言書を書きます。内容は、「自宅は長男に。自分の預貯金の半分を長男に、残りの半分を女性に」と言う内容でした。男性の長男は、その内容に納得していると言います。

 

このように、2人の気持ちがしっかりしていれば、恋人同士として仲良く付き合っていくことも可能です。ただし、女性が先に亡くなったり、別れてしまった場合は、その権利は消滅する旨も遺言書に書いてあるのでしょうね。

 

しかるべき手続きをした遺言書は、効力を発揮すると言います。恋人同士を選択した場合、何かの形で「けじめ」を付けておくと、お互いより安心感を得られます。


お互いが自立した恋人同士でいつまでもラブラブでいたい

お互いに収入があり、生活に困らないカップルなら、結婚より恋人を選択するのも良いでしょう。

 

結婚には確約があり、恋人は色々な意味で不安定であることは否定できませんが、2人が信頼し合っていれば一生添い遂げることも可能です。この年令になると、失敗することはなるべく避けたいですよね。とくに、一度結婚に失敗した人は、慎重になるのは当然です。同じ間違いは繰り返したくありません。

 

もし、2人が自立した者同士で、お互い恋人でいることを選んだ場合、恋人のメリットを最大限利用すると良いと思います。

 

結婚より、より自由度が高いのが恋愛です。独り身の気楽さや圧倒的な自由は、結婚するより恋人同士てでいることです。お互い食べたいときに食事に行き、見たいときに映画を見て、行きたいときに旅行に行く。

 

でも、困ったときにはいつでも助け合う。話し合う。お互いを愛おしく思いやる。尊敬する部分を持つ。こんな事を守ることができれば、いつまでもラブラブの恋人でいつづけることは可能だと思います。

 

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