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結婚して直ぐに相手が亡くなってしまった場合

遺産相続でバッシング

熟年の結婚・再婚で1番辛いのが、結婚して直ぐに相手が亡くなってしまった場合ですね。

 

法律では、籍を入れるとその日から、遺産相続の権利が発生します。再婚後、長い間連れ添った場合と短い場合とでは、残された家族や親族の気持ちが違ってきます。

 

割り切って遺産を受け取れるだけの強い気持ちがあれば良いですが、「お金目当てで結婚した」などと言われた場合、針のむしろに座っている状態になります。辛くて遺産相続を放棄する例もありますよね。

 

以前、宇津井健さんが亡くなる日に、長年付き合っていた女性と籍をいれて結婚をしたことで、マスコミや世間は「財産目当てでは?」とバッシングしました。女性自身は、地元では有名な資産家であることから、それはないのでは?と言う人もいましたが、女性は、宇津井健さんの遺産を放棄しました。

 

本当に愛し合ってのことでも、これだけ注目されて、バッシングを受けることもあるのです。


世間の眼は怖い

世間の眼を気にしていたら熟年結婚なんてできませんよね。そもそも熟年結婚時代を色眼鏡で見る人もいますし、財産目当てと思う人もいます。世の中、良い解釈をしてくれる人ばかりだと良いのですが、なかなか上手くいかないものです。

 

老い先短い男性と結婚した場合、そのほとんどが「財産目当て」と取られます。本当に財産が目的なら、それはそれでお互いが良ければ構いませんが、そうでない場合つらい思いをするのは女性です。

 

 

 

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